本文へスキップ

木造住宅の地震の備えはQTダンパーで


日本での地震は「活動期」と言えます。

これからの地震対策は 「1度の地震だけでなく、繰返しの揺れに耐えれること」が必須です。

新築・耐震リフォームに、更に、「現行法基準の既存住宅」に制振機能を後付けする場合」にも最適です。

建物の揺れを50%以上低減


 は、高減衰ゴム『ゴムチェーンダンパー』を使用した制振装置です。




特徴 ---------

・基礎にしっかりと固定する完全自立型制振装置
・建物の揺れに「直接作用する」明快な構造
・高減衰ゴムの伸縮で効果的に揺れを抑える
・環境振動から大地震まで幅広く対応
・シンプル構造で長期間メンテナンス不要
・資格認定を有した会員による設計施工体制

建築技術審査証明 GBRC性能証明取得済
 2007年3月 第06-21号

⇒建築技術審査証明とは、第三者機関の立場で新しい 建築技術の性能を証明するもので、
一般財団法人 日本建築総合試験所(GBRC)にて2007年に性能証明を取得済です。

建築基準法の耐震基準よりグレードアップ


 現在の建築基準法は、耐震性能においても最低の基準を定めているだけで、震度6強から震度7の地震に対して、
「1回の地震で倒壊や崩壊がしない、逃げる時間を確保できる」という程度です。

余震による繰り返しの揺れに対し「倒壊や崩壊がしない」という規定はありません。

 QTダンパーは高減衰ゴムで地震エネルギーを吸収し、繰り返しの揺れに耐え建物の倒壊を防止する働きをします。

地震の揺れから、木造住宅の倒壊を防ぐ

建物自身の耐震性のみ →
 繰返しの揺れにより損傷が増大していきます。
 耐震性+QTダンパー →  繰返し建物に加わるエネルギーを吸収し、建物の揺れを抑えて 倒壊の危険から建物を守ります。




耐震


地震の揺れに対して構造体の力で耐える技術で、全ての建物に必須の要素です。
繰り返しの地震では、損傷が進行していきます。






制振


地震動をエネルギーとして捉え、建物自身に組み込んだエネルギー吸収機構により地震力を抑制する技術です。
建物の揺れを抑え、構造体の損傷が軽減されるため、繰り返しの地震に有効です。



明快な独自の制振技術で揺れを低減


 QTダンパー工法は「完全自立型の高減衰型ゴムチェーンダンパー制振システム」で他社にはない独自の方式です。

 制振とは耐震構造の持つエネルギー消費に加えて、振動を抑制するための制振ダンパーを付ける構造です。










 地震による揺れを低減するQTダンパーの制振機能が、 地震時に高減衰ゴムの伸縮によって地震のエネルギーを効率よく吸収し、建物本体のダメージを軽減します。


 QTダンパーの『変位増幅機構』が、テコの原理で上図の様に効果的に高減衰ゴムの『ゴムチェーンダンパー』を伸び縮みさせ、揺れに応じて耐える力(戻る力)を発生します。
 更に高減衰ゴムの優れた減衰性能で揺れを効率よく押えますl

「制振機能の後付け」に最適


 現在のお住まいが現行法の耐震性を有していても、繰返しの地震に耐えることが前提になっているわけでは有りません。

 QTダンパーは、30坪の住宅の場合は2台から4台で足りるため、施工箇所が少なくて済み経済的です。

 新築や既存不適格建物の耐震補強と共にご使用頂く以外に、「現行法基準の既存住宅」に「制振機能を後付けする場合」にも最適です。

リフォームをご計画の時には、ぜひ「制振機能の後付け」をご検討下さい。

工法研究会は理念を基に活動します


 本研究会は、QTダンパーを広く全国に普及させることにより、大地震から人の命を守る、安全で安心な木造の建物づくりに寄与し「地域社会安全化推進」に貢献することを目的とします。






 QTダンパー設置の、ご相談ご用命は下記工法研究会会員までご連絡下さい。




QTダンパー工法研究会

〒604-8411
京都市中京区聚楽廻南町1番地 石山テクノ建設(株)内

TEL 050-3385-3790
FAX 050-3737-0980

ナビゲーション